2017-09-05 第2日
前日は鄭州空港から高速で2時間30分ほどで洛陽に入った。洛陽から西安まで250㎞あります
本日は西朱村曹魏墓発掘現場(万安山発掘墓)、漢魏洛陽故城展示室、漢魏洛陽故城宮城遺跡、大極殿址、漢魏洛陽故城の城壁断面図、洛陽博物館新館、関林廟、竜門石窟を廻ります。
洛陽市内は古い建物が良く残っている。


当初予定していた曹休の墓の代わりに西朱村曹魏発掘墓(万安山発掘墓)を見学できた。この現場は未だ未公開で曹操クラスの身分の高い人の墓と説明があった。版築の跡が良く判る



漢魏洛陽故城考古遺跡公園展示場でパネルの説明があった


展示館のすぐ近くに三国志の舞台、漢魏洛陽故城遺跡を訪問、建物の基壇が復元されているし、東面、西面、北面の城壁は良好な状態で残っている


漢魏洛陽故城遺跡の大極殿遺跡の発掘現場を見学できた

城壁の版築と、後の時代に増設された断面が良く判るように保存されている場所を見学

洛陽博物館新館の展示物見学時間が35分ほどでゆっくり見学できなかった



関林廟(関羽の廟)、陵林と称されるのは孔子と関羽のみ

竜門石窟の入口

則天武后を模したと言われる巨大な阿弥陀菩薩像


