2012-05-12 大和弥生の都を訪ねる 奈良市埋蔵文化財センターの活動 5月12日に奈良市埋蔵文化財調査センターの森下所長のご案内で「考古サポーター」の現地講座が行われました。参加者は30名ほどです。 近鉄田原本駅をスタートして羽子田古墳群跡、唐古・鍵ミュージアム、鏡作神社、下つ道を北上して石見遺跡、笹鉾山古墳を巡りました。行程は約8kmでした。 唐古・鍵ミュージアムでは文化財保存課長の藤田先生から「弥生土器の編年とその見方」について90分の講義を受けました 編年順に並べられた壺など 唐古・鍵遺跡から出土した牛の出土品、全国的にも大変珍しいです 鏡作神社の鳥居 唐古・鍵遺跡案内図 石見遺跡出土のレプリカ