2009-12-13 纏向遺跡のシンポジューム 古墳と史跡 県図書情報館で纏向遺跡のシンポジュームが開催されました 聴講の申し込みは1,200名の応募が有ったそうです。競争率4倍です 参加出来てラッキーでした 「邪馬台国と纏向遺跡」を上田正昭先生、「纏向遺跡発掘の成果」は桜井市教育委員会の橋本輝彦先生、「纏向遺跡調査の意義」は石野博信先生の基調報告がありました。 実際に発掘調査された橋本先生のパワーポイントを使ったプレゼンテーションは判り易かったです 今回発掘された大型建物の東にさらに新たな建物が有ると予想されています 早く発掘されて邪馬台国の大和説が正しいことを証明してほしいものです