近鉄壺阪山駅近くの土佐街道を進んでいきます
高取城主の本多氏に庇護された小嶋寺の両界曼荼羅図は国宝で実物は京都国立博物館に寄託されています。8世紀中ごろの創建です
本堂の拝観で見ることが出来る銅板の両界曼荼羅図(レプリカ)はその精密さに驚きます

キトラ古墳を通過して檜隈寺跡は渡来人の東漢氏(やまとのあやうじ)の氏寺です

塔の跡には十三重石塔(重文)が立ちます

25歳の若さで亡くなり荼毘に付された文武天皇が葬られていると続日本記に記されています

高松塚古墳の北側に中尾山古墳(文武天皇陵の可能性が高い古墳です)

天武・持統天皇陵の墳丘想像復元図

天武・持統天皇陵から葛城・金剛の山並みが綺麗に望めます。風水の思想が見事に取り込まれています

鬼の俎・雪隠古墳を通過して欽明天皇陵のそばに吉備姫王墓(猿石)

4体の猿石が王墓の側に在ります

近鉄飛鳥駅近くに在る底辺40mの上円下方墳の岩屋山古墳(7世紀中期)

石室立体透視図

半日で6km良く歩きました