名門大洋フェリーを利用して宗像大社を訪問しました。同行者は田中さん他3名です。6月10日PM5:00大阪南港を出発する時は、雨が沢山降っていましたが、新門司港に着いた時には雨は止んでいました。
11日早朝AM5:40にバスに乗り1時間ほどで宗像大社辺津宮に到着です

辺津宮の拝所です

神湊港から大島までフェリーで20分ほどです

大島港から歩いて宗像大社中津宮に到着です。

中津宮から沖ノ島を望む沖津宮遙拝所まで、アップダウーンある道を私の足で30分以上歩き大変です。


帰りは大島港までまた30分ほど歩いてから、フェリーに乗りAM10:40神湊港に到着。
宗像大社に戻り、辺津宮近くの神宝館に入館。沖ノ島祭祀遺跡から出た遺物が全て国宝として展示されています。韓国にも同じ様な祭祀遺跡があります。竹幕洞祭祀遺跡です。栄山江流域に近い所です。


昼食を取った後は海の道むなかた館の見学です

馬の尻に着ける旗竿です。埼玉古墳群の博物館にも同じものが展示されていました。韓半島から移入されたものです

海の道むなかた館展示の詳細はgoogleアルバムをご覧ください
新原・奴山古墳群です。5世紀から6世紀に活躍した宗像氏の古墳群です。
出土遺物は福津市文化センター歴史資料館に展示されているようです。機会があれば是非訪問したいです。


今回で名門大洋フェリーを利用するのは5回目です。①紀元前2C~紀元後2世紀までの那国、伊都国。②6世紀初めの岩戸山古墳や石人山古墳、③5世紀初め~7世紀の大宰府政庁や水城跡。④鎌倉時代の蒙古軍襲来の遺跡など
北九州のBC2世紀からAD4世紀~7世紀までの遺跡を廻りました。中国大陸と韓半島との繋がりを証明する古代の遺跡と遺物を多数見学出来ました。
10月には吉野ケ里遺跡を訪ねる予定です。
